こんにちは。大阪狭山市大野台にあるピラティススタジオFeelinkの前田です。
姿勢作り
ピラティスをする際に重要なことの1つに『呼吸に合わせる』というものがあります。
呼吸に合わせて背骨を動かしたり、手足を動かしたりしていきます。呼吸を無視して行うことはありません。
最近の研究で足裏からの感覚と背骨を動かすことは脳を鍛えることに繋がるというものです。
背骨を丁寧に動かすことは脳を鍛えることに繋がる。っていうことはあまりピンとこないかもしれませんが、実際にピラティスをやっていると脳を鍛えるというよりも頭を使いながら動いている感覚はとてもあります。
それが脳を鍛える。ということに繋がるのかもしれません。
背骨が一番動く時には呼吸がしっかりと出来ていないと背骨を動かすことができない。
適当に動く場合には、脳を働かせずに動くことはできます。ただ、それだと脳は働いていません。
適当に動いて心拍数が上がれば脳は自然と鍛えられますが、ピラティスはそこまで激しい運動ではないので、心拍数の上昇はそこまで期待できません。そして鍛えられる部位がまた違う。
心拍数を高めて鍛えられる部位は、海馬で、背骨を動かして鍛えられる部位は、小脳や脳幹になります。
どちらが重要かというわけではなくて、どちらも重要だし、機能が違うので、両方必要になる。というのが結論になります。
そして、本日の題名の『姿勢作り』においては小脳や脳幹を鍛える必要があります。姿勢制御を行っているのは小脳なので、そこで運動機能を高める。
運動って昔は気分転換や筋肉を付ける。だけって思われていたかもしれませんが、今の時代にはもっと大きなメリットがわかってきています。そういう意味でピラティスをするのはものすごくメリットがあると思いませんか?

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