ダイエットサポート ピラティス 問い合わせ

5月です

こんにちは。大阪狭山市大野台にあるピラティススタジオFeelinkの前田です。

5月です

ちょっとサボっておりました。働いていないわけではなく、ただただやることがてんこ盛りの4月だっただけです。

さて。5月といえば五月病発症の時期でもあります。

AIで簡単に説明して。ってお願いしたら下記のような返答が来ました。

5月病(ごがつびょう)は、新しい環境(進学、就職、異動など)の変化に適応しようと頑張りすぎた疲れが、ゴールデンウィーク明けにドッと出てくる心身の不調のことです。

医学的な正式名称ではありませんが、一般的には「適応障害」や「軽度のうつ状態」に近いものとされています。

ということで適応障害や軽度のうつ状態。ということを掘り下げていき、そして改善する方法ってちょっと思いつきます。

有酸素運動です。

4月はコルチゾールを大量に分泌して心身を「戦闘モード」にします。そして長期間になってコルチゾールのマイナスの面が出てくる。脳の視床下部や下垂体による分泌コントロールがうまくいかなくなります。

また4月の間、慣れない環境で緊張し続けると、ノルアドレナリンが常に分泌され、脳がフル回転の状態。5月に入ると無理に絞り出していたノルアドレナリンが急激に低下し、「やる気が出ない」「無気力」「集中力の低下」といった虚脱感を引き起こします。

またセロトニン不足も要因の1つとして考えられます。

ノルアドレナリンやドーパミンの過剰な働きを抑制する役割がありますが、ストレス過多の状態ではセロトニンの合成が追いつかなくなります。

セロトニンが不足すると、「不安感」「イライラ」「不眠」といった症状が出やすくなります。

これらが5月病の主な要因でしょう。

有酸素運動がもたらす効果

ということでこの5月病からの解消のために何をどうやって取り組んでいけば良いのかを考えていきたいと思います。

ズバリ有酸素運動だと考えています。

セロトニン不足を補うためにはウォーキングやジョギング、水泳などは、セロトニン神経を直接刺激します。

そしてもう1つ重要なことは、BDNF(脳由来神経栄養因子)です。

以前にも書いた記憶がありますが、これは、脳の神経細胞を育てたり、新しく作ったり、ネットワークを強化したりする、いわば「脳の肥料」です。

ストレスが長く続くと、脳の記憶を司る「海馬」などがダメージを受けますが、BDNFはそのダメージを修復し、脳を若々しく保つ手助けをしてくれます。

BDNFは、筋肉を動かすことで脳内で作られます。つまり、「体を動かすことは、脳に直接栄養を注ぎ込んでいる」のと同じです。

ということでこれら作り出し、そして活発に活用するためには連休中に家に閉じ籠り、スマホを見ているよりも外に出ていっぱい歩いたり、ちょっと走ったりして、体を動かすことを試みて欲しいと思います。

すでに疲れているのに、って思われる方も多いのですが、実際に疲れているのは頭で頭を回復させるのは運動というアンバランスな状態になっていることがほとんどです。

5月病を抑え、そして連休明けに元気でいられるようにするために脳と心へ栄養を。

そのために運動を!!

関連記事

コメント

この記事へのコメントはありません。

体験レッスンのお申し込み

 

    ピラティス体験レッスンお申し込み

    体験レッスンをご希望の方は、こちらからお問合せください。折り返しご連絡をさせていただきます。

    RETURN TOP
    ピラティスお問い合わせ オンラインサポート