こんにちは。大阪狭山市大野台にあるピラティススタジオFeelinkの前田です。
背中がバキバキ
個人的なお話ですが、確定申告の時期がやってきており、細かな作業が色々とあります。日々の入力はちょくちょくとやるので溜まっているというよりも、ちょっとここが変だな?っていうところは確認をしながら、AIに助けを求めながら入力をしていくのですが、それでもここは?みたいな細かな部分で微調整が続いていました。もう9割方終わりました。
というPCの前での事務作業が長くなるとどうしても背中がバキバキになってきます。そして老眼と戦いながらのPC画面。辛いです。。。
見にくいから画面との距離感がおかしくなったり、頭のポジションが変になったり、イライラしたりと三重苦、四重苦になると体も悲鳴をあげてきます。
そこで取り組んでいることが、『積極的休養』です。
積極的休養っていうのは、簡単な話、軽く体を動かす。です。ストレッチよりもちょっとキツめで筋力トレーニングほどハードでもない。ピラティスほど頭も使わない。
固まっている体を良い加減で動かして緩めていくことです。
心拍数も計りながら120くらいを目安に動かす。関節可動域はなるべく多くしていく。っていう感じで15分から20分ほど動きます。
それをすると頭も体もすっきりとします。
人は結局同じ姿勢で居続けることにストレスがあり、そして頭もカチコチになる。動くことが本来の体の機能です。
まあ、確定申告はもう準備がほぼ終わっているので、あとは積極的休養から目覚めて、しっかりと追い込んで筋肉痛を楽しみたいと思います。
体を動かすことは本当に大切です。ムキムキになる必要は全くないと個人的には思っていますが、動かさないことによる筋力低下はQOLの低下に直結することは間違いありません。
時間を作り、運動を日常に取り入れていきたいですね。
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