こんにちは。大阪狭山市大野台にあるピラティススタジオFeelinkの前田です。
生活習慣の方が遺伝よりも重要
私は遺伝的に〇〇だから。って言われることがあります。確かにご両親や祖先から受け継いだ体の性質のようなものはあります。遺伝子を組み替えることは出来ないし、それを実践する人はいらっしゃいません。
だから、遺伝は遺伝。として横に置いておき、今できることに集中すること。って僕は大切だと考えています。
体作りにおいては、生活習慣に依存します。僕の父親は40代の頃かなり太っていました。太鼓腹だった記憶があります。
僕は今、お腹は出ていません。40代後半に差し掛かり、代謝が落ちると言われている年齢になっても別に体型はほとんど変化ありません。
それは運動習慣の有無です。
運動をすることは体にとってプラスに働くことを僕は証明したくて運動をしている側面があることは事実です。それでも20代から始めてトレーニングを始めてからはよく動いている方だと思いますが、一朝一夕で体ができているわけではありません。
ベンチプレスも最初は40kgすら上がらない状態からスタートしましたが、別に筋肉の細胞が活発な方でもありません。多分。
ただ、やり続けている。というだけです。
運動は僕にとっての習慣化されたものです。そしてその結果は後々になって現れています。
同年代の中年おじさん(友達)たちを見ると多くがちゃんとおじさんをしています。
血圧の薬を服用していたり、糖尿病の予備軍真っ只中だったりします。
生活習慣によって、体はどのようにも変化することが出来る。多くの場合は運動と食事です。
食べたいものを食べまくる生活が幸せかどうかってわかりません。
食べ過ぎたら、気持ち悪くもなりますしね。
美味しいものを適度に食べる。そしてしっかりと動く。
そうやって体の健康を維持することは人生の後半戦ではとても重要になってくるとひしひしと感じています。
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