こんにちは。大阪狭山市大野台にあるピラティススタジオFeelinkの前田です。
見た目をよくする
運動って最終的にはここを目指していると思うんです。『見た目』を変える。です。
見た目を変えるために体重を減らしたり、姿勢を良くしたり、綺麗な服を着たり。ということをする。
逆にこの見た目が悪くなる要因ってなんだと思いますか?
姿勢が悪い。動き方がなんか違和感。清潔感が、、など多岐にわたります。
見た目を良くするためには自分にまずは目を向けないといけません。より良くするために必要な運動は決して激しくなくても良いと個人的には考えています。それは脳をまずは鍛えること。そして正しい思考回路をつくれば、何をすべきかはわかりやすい。そして脳を鍛えるのに、激しめの有酸素。そして背骨を動かすピラティスやそれに付随したトレーニングなどだと考えています。
物事を考えていくのは脳の役割です。そしてそのコントロールをするのは運動になる。という相互補助の関係になっているので、介入すべきは運動をする。がスタートになります。
見た目を良くするために、胸を張るみたいな安直な方法では解決方法になりません。
根本から変える。それを目指して地道に取り組んでいくこと。それこそがとても重要なことです。そしてその積み重ねをしたことが自信になり、内側から出てくるフェロモンになるんじゃないかと個人的に思っています。
楽な道を選ばない。そっちの方がカッコよくないですか?
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