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歩くことは体に良い?

こんにちは。大阪狭山市大野台にあるピラティススタジオFeelinkの前田です。

歩くことは体に良い?

年末年始に帰省をすると歩いたほうが良いよね。って義両親に言われます。

まだ元気なので歩くことが悪いとは思っていませんが、実際問題として気分転換には良い。って思いますが、筋肉がついたり、心肺機能が高まったりするのか?ってなるとちょっと強度としては弱すぎる。って思っています。

脳への血流は上がるのでマイナスではないけど、、、足りない。って思ってしまいます。

元気なうちはなるべくもうちょっとキツめの運動を個人的には進めています。そして時間を短くしても良いから、ちょっと息が上がるくらいが良い。とも考えています。

歩くことで筋肉が鍛えられる。ってちょっと変なんですが、思い込みってなかなか厄介で、運動すると筋肉がつく。っていう概念が抜けない結果だと思います。

筋肉がつくためには最大筋力の60%程度の負荷が必要。って言われています。これって同じ動作が20回限界。ってことです。

歩くことが20歩で限界なら筋肉がつく可能性はあります。何千歩とか歩くので、筋肉に対する負荷としては弱い。って判断をするんです。

歩くことは有酸素運動になるのですが、そうなった場合でも運動強度としては心拍数を高める必要があり、220-年齢を引いた数(最大心拍数)に0.7(70%)をかけるくらいの負荷って必要になるので、その辺りまで心拍数が上がれば良いです。

のんびり歩いたら気分転換になる。という感じで実際には運動になっていない可能性って高い。ってことになります。

運動として効果を出すためには結局はちょっとしんどいことを短い時間でも良いからする。ということになります。

歩くでもちょっと早歩き。疲れたら休憩。それなら運動として成立するよ。って考えています。

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